MENU
カテゴリー
当サイトで使用しているWPテーマ

お気に入りのWordPressテーマ
SWELLにしたらブログがもっと楽しく!

ワードプレステーマSWELLの広告写真

ブロックエディタに完全対応
iPhoneでの記事作成もスムーズ

ワードプレステーマSWELLの広告写真

お気に入りのWordPressテーマ
SWELLにしたらブログがもっと楽しく!

ブロックエディタに完全対応
iPhoneでの記事作成もスムーズ

テーマ移行中のため表示崩れなどお見苦しい点がございますが、早急に対応してまいりますのでご容赦くださいませ

【あなたには渡さない】1話|夫の愛人から受ける数々の屈辱!【ネタバレ】

2018年11月10日(土)11時15分からスタートした「あなたには渡さない」、もうご覧になりましたか?

木村佳乃さんと水野美紀さんが、バチバチに火花を散らしてバトルを繰り広げるシーンが話題にになっています。

わたしは「あなたには渡さない」のCMを見たとき

「ご主人をいただきに参りました」


っていう水野美紀さんの衝撃的なセリフを聞いたとき

りん子のアイコン画像りん子

このドラマは絶対に面白いはず!

って直感しましたw


思わず原作になっている「隠れ菊 上・下」を、Kindleでポチってしまったほどです😁

りん子のアイコン画像りん子

結末が早く知りたいひとは原作の「隠れ菊 上・下」を読んでみて♪

このドラマは1人の男性をめぐって女2人が繰り広げる、ねっとりしたドロ沼愛憎劇がウリになっています。

もし自分に、こんなことが起こってしまったら……自分はどうするだろうと、考えながら見ていますw

りん子のアイコン画像りん子

いや怒って欲しくないですけどねw

この記事ではハラハラドキドキの、「あなたには渡さない」1話のあらすじと感想をまとめています。

エピソードがてんこもりで、ちょっぴり長くなっちゃいましたが、最後まで読んでいただけると嬉しいです♪

原作の「隠れ菊 上・下」【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の感想とあらすじ【ネタバレあり】でまとめているので、よかったら読んでくださいね♪

タップできる目次

あなたには渡さない|1話のあらすじ

1話ということもあり、さまざまな要素が詰め込まれています。

ちょっと長くなりますが、おつきあいくださいませ♪

はじまりは旬平からの不可解な電話

通子が、姑・キクが生前好きだった菊を活けているところに、夫の旬平から電話がかかってきます。

旬平:取引先の矢萩酒造の社長を、東京駅へ迎えに行って銀座を案内してくれ

顔も知らないのに、迎えにいってもわからないんじゃないかと、心配する通子に

旬平:大丈夫だ、向こうは知ってるからといって電話を切ってしまいます。会ったこともないのに

なぜ大丈夫なんだろう

と不審に思いながらも、通子は支度をして東京駅へ向かいます。

目じるしに黄色の菊を一輪手にして。

いっぽうの旬平は、通子との電話を切った後、思いつめた表情を浮かべていたのでした。

花子さんのアイコン画像花子さん

ちょっと旬平、勝手じゃない?いきなり迎えに行けとかって、専業主婦だって忙しんだってばさ

りん子のアイコン画像りん子

花ちゃんも、そう思う?ちょっと亭主関白すぎ。昭和って感じ

通子の背中にねっとりした視線を送る和服の女

東京駅で改札から出てくる人の波のなかから、通子は矢萩酒造の社長を目で探しています。

待ち合わせの時間から30分過ぎて場所を間違ったのかと、不安になりかけたところ背後から女性の声が。

振り返ると、そこには大きな花束を手にした美しい和服の女性が、含みのある微笑みをうかべて立っていました。

ゴージャスな花束は、まるで通子のたった一輪の菊に対抗しているかのよう。

その女性は矢萩酒造の社長、矢萩多衣と名乗り、30分の間ずっと通子の後ろ姿を見ていたと打ち明けます。

通子が悪くもないのに待たせたことを詫びると「6年間待っていましたから、慣れています」と、ハナからケンカ越しです。

そして

ほんとうに振り返らない方なんですね。6年前にご主人がおっしゃたんです。妻は一度前を向いたらずっとそのままで、背中ばかりを見せられているような気がするって。

と、旬平と親密であることを隠そうともせず、底意地の悪い言葉を通子に放ちます。

それもそのはず多衣は、通子の夫・旬平の6年越しの愛人。

けれども、なにも知らされていない通子は、わけがわかりません。

花子さんのアイコン画像花子さん

妻に何も知らせず、いきなり愛人と対面させるなんてヒドイ!

りん子のアイコン画像りん子

たしかに…なんか事情がありそうやな

女としても嫁としても否定されていたことを知らされて…

ホテルのティールームに場所を移したふたり。

そこでも多衣は、何も知らない人のよさ丸出しの通子に、ジャブを浴びせつづけます。

「花ずみ」の元女将、亡くなった姑・キクにも可愛がられていて、今締めている帯も、キクが金沢にきたときにもらったもだというのです。

義母は「花ずみ」ことばかりで、旅行などいったことがないという通子に

あっいけない。そういえばお嫁さんには内緒にっておっしゃってたんだわ。そりゃあ言えませんよね。息子の愛人に会いにいってるなんて。

と言って、にっこり笑って通子を見つめます。

花子さんのアイコン画像花子さん

ちょっと待ったーーーーっ!!お姑さん公認だったってこと?

りん子のアイコン画像りん子

姑と夫がグルで嫁を騙してたんや…ハードすぎ

花子さんのアイコン画像花子さん

女としても妻としても、否定されちゃって絶望しかない

一瞬フリーズした通子に、あのショーゲキの言葉でトドメを刺す多衣。


ワタクシィ、ご主人をいただきに参りました(ねっとり)


どストレートな挑戦状に、ただただ呆然とする通子なのでした。

花子さんのアイコン画像花子さん

これ絶対アカンやつでしょ

りん子のアイコン画像りん子

旬平を信じきってたんだから、青天の霹靂だよ

1億払ってでも旬平を手に入れたい!

あっけにとられている通子に、旬平とじぶんとの出会いを詳しく語っていきます。

お互いに一目惚れで本気だったこと、自分から旬平を誘ったこと、はじめての夜に2人が使った布団の柄まで……。

そんなこと妻に話す神経がわからないわと、声を荒げる通子に、

多衣はしれーっと1億払ってでも、旬平さんを手に入れたいと思っています(キッパリ)と言い放つ。

そして旬平が署名捺印した離婚届けを、通子につきつけます。

通子を、さらに驚かせたのは「花ずみ」の仲居、堀口八重が離婚の保証人になっていることでした。

おまけに多衣は、最後っぺのように、さらに大砲をドーンと打ち込んできます。

自分と多衣との結婚は、亡き女将の遺言だと。

花子さんのアイコン画像花子さん

満身創痍だね、通子

りん子のアイコン画像りん子

同じ妻の立場としては、痛々しくて見てられない

花子さんのアイコン画像花子さん

しかし旬平って、そんなに価値のある男かな

りん子のアイコン画像りん子

男と女の七不思議やな

夫・旬平に裏切られた通子の決心とは?

夫と姑の手酷い裏切りを知った通子は、ある決心をしました。

そのために必要なお金を、多衣と会った帰り道にばったり再会した笠井芯太郎に、借りるため訪ねていきます。

芯太郎とは通子の結婚以来会ったことはありませんが、じつは芯太郎は通子に片想いしていたのです。

通子から夫が浮気していると聞いてオレにもチャンスがめぐってきたーーーーーッ!!

とほくそ笑んでます。

しかも、借りたお金をお財布にしまうときに、指を切った通子の手を取り、傷口を舐めるとか……ちょっとキモくないですか?

おまけに通子が「花ずみ」に行こうとしていることを、旬平に電話で知らせます。

りん子のアイコン画像りん子

なんで知らせる必要があるねん

花子さんのアイコン画像花子さん

てか芯太郎、妻も子どももいるんでしょ?チャンスって

りん子のアイコン画像りん子

ほんま男ってどないしょーもないな

花子さんのアイコン画像花子さん

それと通子、久しぶりに会ったひとに借金を申し込むって…。相手が自分に好意持ってるって、本能で嗅ぎ取ってなきゃできなくない

りん子のアイコン画像りん子

ほんまそれ!おとなしそうなけど通子も持ってるよな、女のズルさ

花子さんのアイコン画像花子さん

ころで通子の決心って?

りん子のアイコン画像りん子

なんと料亭「花ずみ」の乗っ取り計画!!

姑のキクは、生前「花ずみ」には通子を寄せ付けませんでした。

それは通子を、ひとり息子の旬平とも、自分が大きくした「花ずみ」にも通子を関わらせたくないため。

それゆえに通子は旬平との夫婦の絆を深めることができなかったと、感じていました。

死してもなお、夫の愛人を可愛がってたことで自分を苦しめる姑。

「家庭を捨て愛人をとる決心をしている夫に、通子ができることは姑と旬平が大事にしている「花ずみ」を乗っ取ることだ。」

そう感じた通子は、芯太郎に借りたお金と離婚届けを手に「花ずみ」へ客として乗り込んでいきます。

「花ずみ」では料理の最後に、板長が客に挨拶するのがならわしだとか。

はじめて食べる旬平の料理を味わいながら、その旬平が挨拶にくるのを待つ通子。

りん子のアイコン画像りん子

てか、この状況で食べ物を口にできる強さに脱帽するわ

やがて旬平が挨拶のために、通子の待つ座敷にやってきます。

男が家庭を捨てる十分な理由とは?

デザートを持ってきた旬平に、あなたの口から彼女とのことを聞かせて欲しいと、通子は頼みます。

そして旬平は、多衣に一目惚れして自分の方から誘ったと、通子に告白します。

しかも


そのときからオレは彼女の身体に溺れた。今も溺れている。男が家庭を棄てるには十分な理由だろう。


だって。

花子さんのアイコン画像花子さん

きーっっ!!男が家庭を棄てるのに十分な理由なんてあるわけないじゃん。バッカじゃないの

りん子のアイコン画像りん子

ほんまやで。体に溺れたとかあきれるわ…

通子は、多衣と旬平が口を揃えて、一目惚れで自分から誘ったと、かばい合うのが許せません。

自分だってお見合いの席で旬平に一目惚れした「だから結婚したのだと」はじめて打ち明ける通子。

そんな通子に、旬平はこう言い放ちます。

おまえのことを彼女は、石のような強さを持った女だと言ってた

花子さんのアイコン画像花子さん

石って(怒)20年も連れそった妻をそんなふうに言うなんて、許せん!

りん子
そのとおり😤通子も同じように感じたみたいだね

旬平の裏切りを知って、死にたいくらい傷ついた。

それがわからないなら、この20年間振り返らなかったのは旬平のほうだと、通子は旬平に訴えます。

自分はあなたと子どもたちのために生きてきただけだと。

花子
子育てってね、男には想像できないくらい体力と気力を消耗すんの。それで淋しいからって、ほかの女性に走るなんてただのワガママだよ
りん子
でも、それが理由で浮気するひとって多いよね。男って、結婚しても大人になりきれないみたい
花子
妻を、自分の母親の延長みたいに思ってるのかな

料理がおいしかったからと、離婚届を祝儀がわりに旬平の前に広げる通子。

それを見た旬平は、傷ついたような表情を浮かべ「やっぱりお前は振り返らないんだな」と、つぶきます。

ただし離婚届けを有効にする条件は、自分を「花ずみ」の女将にすること。

花ずみが倒産?離婚は偽装⁈どうする通子!

そんな通子に旬平は、はじめて怒りをあらわにします。

女将になりたいことではなく、「花ずみ」が倒産の危機にあることにまったく気づこうとしない通子に、旬平は腹を立てているのです。

通子はそんなこと言ってくれなきゃわからないと、旬平を責めます。

けれども娘の優美さえ、最近痩せたって心配してくれた、夫婦ならわかってくれるんじゃないかって…オレの甘えだったなと苦い顔を見せる旬平。

花子
甘えだよ、甘え❗️
りん子
ひとつ屋根に暮らしていると、夫の感情にある意味で鈍感にならないと、家庭のなかがピリピリしちゃうときってあるもんね〜。でもこれは通子も反省するべきじゃない❓
花子
ん〜たしかに。そんな大変なことを全然気づかないなんて、思いやりにかけると思われても仕方ないかも

口論をはじめたふたりを心配して、仲居の八重と料理人の矢場が駆けつけてきました。

そこで八重が離婚の保証人になったのは、「花ずみ」の倒産に家族を巻き込まないための偽装離婚と聞いたからだと、通子に謝ります。

離婚は家族を守るためだと、旬平もはじめて本音を打ち明けるのでしたが……。

通子はどこまでいっても自分はみじめなのけものだと、旬平に平手打ちを浴びせたのでした。

その頃、芯太郎と多衣が密かに会っていることを、ふたりは全く知りませんでした。

婚姻届けを売るって⁈通子の暴走がはじまる!

結局、離婚届けを提出し、正式に離婚した通子と旬平。

そうして通子は、金沢に多衣を訪ねていきます。

旬平との婚姻届けを売るために。

さすがの多衣もこれにはびっくり。

すぐに返事もできなずに、通子の顔を見つめるのでした。

▼あなたには渡さないを見放題で見る▼
[kjk_temp id=”2669″]

あなたには渡さない|1話の感想まとめ

けっこうツッコミどころがいっぱいある「あなたには渡さない」

気になるところや感想をまとめました。

ナレーションが昭和っぽくて懐かしい

Twitterでも話題になっていますが、ナレーションが昭和っぽい。

「スクールウォーズ」とか「不良少女と呼ばれて」などの時代のドラマを彷彿とさせます。

40代なら懐かしくて笑えるけど、若いひとには馴染まないんじゃないかな〜。

通子の服装が微妙

通子の服装がめっちゃ微妙。

平凡で普通の専業主婦を強調したいのかもしれないけど、ダサ過ぎます

花子
いまどきの40代は、もっとおしゃれで若いってば❗️
りん子
ほんとほんと、ちょっと主婦を見くびってるね👊

水野美紀さんが怖すぎる……

「あなたには渡さない」1話の、最大の見どころは、ズバリ女の戦いですよね。

もうね、多衣を演じる水野美紀さんが怖すぎます。

水野美紀さんが木村佳乃さんを見つめる目のドアップ、ぜひ静止画にしてみてください。

もう怖すぎます、恐怖しか感じられません。

あんな目で見られたら、足がすくんで動けなくなりそう。

こんな怖い女、ほんとうに好きになれるんでしょうか。

鬼になろうと決めたんです、どんなに汚い真似をする鬼に。

と多衣も言っていましたから、よほど腹を据えてきたんでしょうね。

今回は、いきなりの攻撃で反撃できなかった通子ですが、女の戦いに勝利するのはどちらなのか、早く知りたくなりますよね。

ちなみに原作を読んでいるので、わかってはいるんですけど生身の迫力は、破壊力バツグンでしたw

Twitterでの水野美紀さんの評判は?

通子の決心、方向間違ってない⁈

姑と旬平の裏切りを知り、通子は「花ずみ」の女将になることで、ふたりに報復できると考えています。

でもぶっちゃけ、それってなんの解決にもならないと思いませんか❓

誰かを困らせるために行動するより、自分はどうしたいかってことが重要だと思うんです。

ショックが大きすぎて、自分の本当の気持ちがわからなくなるのも、しょうがないですけど。

通子がしなければいけないのは、夫と向き合い、心を通わせようとすることではないのかと。

おーい、方向性間違っているんじゃないと教えてあげたくなりますw

りん子
でも、意地やプライドが邪魔して、それどころではないんでしょうねぇ
▼あなたには渡さないを見放題で見る▼
[kjk_temp id=”2669″]

【あなたには渡さない1話】のまとめ

「あなたには渡さない」2話の放送は、2018年11月17日(土)11時15分から。

はたして多衣は旬平との婚姻届けを買うのか⁈

通子は売ったお金をどう使うつもりなのか⁈

次回2話のあらすじ感想も、お楽しみに♪

[kjk_temp id=”2640″]

原作「隠れ菊 上・下」のレビューは【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の感想とあらすじ【ネタバレあり】でまとめているので、よかったら読んでみてくださいね。

[kjk_temp id=”2654″]

[kjk_temp id=”2669″]

[kjk_temp id=”2671″]

[kjk_temp id=”2679″]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
タップできる目次
閉じる