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【あなたには渡さない】6話のあらすじと感想|失踪・妊娠・逮捕とてんこ盛り

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ご主人をいただきに参りました❗️

水野美紀さんの衝撃のひとことで始まった「あなたには渡さない」も、いよいよ6回目を迎えました。

ストーリーよりも、昭和的なナレーション、突飛な言動や行動が注目を集めたドラマでしたが、結末はどうなるのでしょうか。

旬平の愛人騒動からはじまった通子の激動の人生は、どのような展開になるのかワクワクしますね。

この記事では「あなたには渡さない」6話のあらすじと感想を、ネタバレありでまとめていきたいと思います。

まるでジェットコースターのような展開と、理解できない登場人物の行動に視聴者がついていけない、全然わかんないなんて評判も。

それもそのはず原作の隠れ菊 上・下は、読み応えたっぷりの上・下巻。

上巻221ページ、下巻249ページもある原作を、たった7話に詰め込んでいるんですから、細やかな心理描写まで表現できようはずもありません。

そんな方は原作を隠れ菊 上・下読んでみると、もやもやがスッキリするかもしれませんよ♪

原作「隠れ菊 上・下」のレビューは【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の感想とあらすじ【ネタバレあり】でまとめているので、よかったら読んでみてくださいね。

あなたには渡さないのメインキャスト

  • 上島通子(かみしま みちこ)……木村佳乃。料亭「花ずみ」の板長の旬平の妻。専業主婦として家庭を20年間守ってきた。後ろを振り返らない勝気で前向きな性格。
  • 矢萩多江(やはぎ たえ)……水野美紀。金沢で造り酒屋の会社を経営。6年前から通子の夫、旬平とただならぬ仲に。
  • 上島旬平(かみしま しゅんぺい)……萩原聖人。通子の夫で料亭「花ずみ」の板長を務めていた。6年前から多衣と男女の仲に。「花ずみ」倒産のために負った借金から家族を守るために通子と離婚し多衣のもとに。けれど通子に未練たらたら。
  • 笠井芯太郎(かさい・しんたろう)……田中哲司。建設会社を経営。通子の兄の友人で、通子に片想いしていた。再会後も密かに通子に、献身的な想いを寄せている。
  • 堀口八重(ほりぐち やえ)……荻野目慶子。姑のキクが存命中から「花ずみ」で仲居として働いていた。「花ずみ」の再建のためボランティアとして、通子に協力。
  • 上島一希(かみしま かずき)……山本直寛。通子の息子。実家を出て一人暮らしをしている。
  • 上島優美(かみしま ゆみ)……井本彩花。通子の娘。高校生で絶賛反抗期中。
  • 上島通子(かみしま みちこ)……木村佳乃。料亭「花ずみ」の板長の旬平の妻。専業主婦として家庭を20年間守ってきた。後ろを振り返らない勝気で前向きな性格。
  • 矢萩多江(やはぎ たえ)……水野美紀。金沢で造り酒屋の会社を経営。6年前から通子の夫、旬平とただならぬ仲に。
  • 上島旬平(かみしま しゅんぺい)……萩原聖人。通子の夫で料亭「花ずみ」の板長を務めていた。6年前から多衣と男女の仲に。「花ずみ」倒産のために負った借金から家族を守るために通子と離婚し多衣のもとに。けれど通子に未練たらたら。
  • 笠井芯太郎(かさい・しんたろう)……田中哲司。建設会社を経営。通子の兄の友人で、通子に片想いしていた。再会後も密かに通子に、献身的な想いを寄せている。
  • 堀口八重(ほりぐち やえ)……荻野目慶子。姑のキクが存命中から「花ずみ」で仲居として働いていた。「花ずみ」の再建のためボランティアとして、通子に協力。
  • 上島一希(かみしま かずき)……山本直寛。通子の息子。実家を出て一人暮らしをしている。
  • 上島優美(かみしま ゆみ)……井本彩花。通子の娘。高校生で絶賛反抗期中。
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【あなたには渡さない】6話のあらすじ|多衣の妊娠と笠井の逮捕⁈

旬平の失踪から1年半たった「花ずみ」

メインの料理人である旬平が突然いなくなってしまった「花ずみ」。

銀行から融資を取りつけ、やっとのことでスタートした銀座店は、多衣(水野美紀)が女将として取り仕切っています。

花板がいなくなった「花ずみ」本店も、旬平を慕っていた料理人の矢場(青柳翔)が、受け持ち盛況です。

矢場はときどき銀座店を手伝いに行き、女将の多衣とも親しそうな雰囲気。

通子は、そんなふたりに小さなひっかかりを感じますが……。

多衣の妊娠発覚!いったい誰の子なのか

多衣は持ち前の明るさと商売感覚を活かして、「花ずみ銀座店」もそれなりに軌道に乗ってきました。

これなら大丈夫と通子も安心していましたが、なにやら多衣の様子がおかしいことに気づきます。

旬平が失踪しているにも関わらず、なんと多衣は妊娠しているようなのです。

通子は旬平と多衣が密かに会っているのではと疑うのですが、多衣はキッパリと否定します。

そして多衣の部屋には、通子が矢場の誕生日にプレゼントした靴下が干してあったのです……。

旬平の居場所が発覚!しかし多衣の反応は…

旬平が千葉の定食屋にいると、通子のもとに笠井から連絡が入りました。

すぐに多衣のマンションに知らせにいった通子でしたが、多衣はちっとも嬉しそうではありません。

妊娠している自分が会いにいく資格はないと、そっけない態度です。

それどころか、今さら旬平がどこにいるかわかっても迷惑だと言わんばかりです。

旬平は多衣と暮らしてみて、改めて通子への愛に気づき出ていったのだと、無表情で告げる多衣は、旬平との離婚届けを通子に託します。

多衣は旬平を愛しているのではなかったのか。

だから、あんなにまでして自分から奪っていったのではなかったのか。

割り切れない思いを抱えながら、通子は離婚届けを預かります。

笠井が逮捕⁈気が気でない通子は旬平のもとへ

落ち着かない日々を送る通子に目に、笠井の会社に贈収賄疑惑がかかっているという、週刊誌の記事が飛び込んできます。

旬平と離婚してから、なにくれと助けてくれた笠井は通子にとっては、心の支えでもありました。

その笠井が逮捕されるかもしれない……そう思うと気が気でなくなった通子は、なぜか旬平のもとを訪ねていきます。

すっかり定食屋に馴染み、「花ずみ」の味を忘れたという旬平。

しかも、どうやら新しい女性との赤ん坊までいる様子に、「花ずみ」に連れ戻すのは無理なのかと煩悶しながら通子は帰途につきます。

ついに多衣がすべての謎を明らかに

通子は、多衣がお腹の子を笠井の子だと偽り、「花ずみ」と通子を笠井の収賄疑惑から守ろうとしていることに気づきます。

そんな多衣を通子は

いい子ぶろうとしている

あたしに勝とうとしてる

と、憤りをぶつけます。

ですが多衣の本心は、思ってもみないところにありました。

多衣のなかに、消そうとしても消せない旬平への愛を見た通子は……。

【あなたには渡さない」6話の感想|

男と女とは、夫婦とはいったいなんなのかを、考えさせられた6話でした。

男が安心して失踪できるのは女が経済的に自立しているから

「あなたには渡さない」の最終回を見ていて、人間がひとりいなくなっても、残された人間は変わりなく暮らしていけるのかと、不思議に思いました。

通子も多衣も、旬平がいなくなっても普通に暮らしています。

通子と多衣のふたりで取り合ったほどの旬平でも、それほど影響力がないものなのでしょうか。

ここまで考えて、影響がないのは表面上だけだと気づきました。

花子
なんの影響もないわけないじゃん❗️
りん子
だよね、浅はかでした😅普通にしてないと自分を保てないよね

そもそも多衣も通子も経済的に自立しているから、生活面ではなんの影響もありません。

旬平もそれをわかっているからこそ、姿を消せたのでしょうね。

だけど、それぞれの心のなかには、修復できない傷がまだぱっくりと口をあけているはず。

経済的に自立しているから、男は安心して女のもとから去れるのだ。

それは女にとって幸せなのかどうか、わたしにはわかりません。

ですが経済的な自立は女にとっても、自由をもたらす大切なものだと思いました。

愛してくれない旬平と暮らす多衣の虚しさ

多衣は、旬平が自分と暮らして、通子への愛を実感したと打ち明けますよね。

自分で選んだ道とはいえ、愛してくれない男との生活は、どれほど虚しく苦しいものでしょうか。

別れた妻の影に怯える……それが略奪愛の宿命かもしれません。

まだ別れた妻を愛しているのではないか❓

この疑いは、死ぬまで晴らすことはできないでしょう。

人の心をぱっくりと割って、見るなんてことできないのですから。

もちろんすべての略奪愛がそうではないですし、苦しみにも大小があるでしょう。

けれど子どもまでなし何年も生活を共にした、元妻の手垢がびっしりと付いている男と暮らすのは忍耐が必要だろうなと、強く感じました。

「あなたたちの夫婦喧嘩に巻き込まれただけ」

この多衣のセリフが、すべてを物語っていると思います。

本音を話せないのが夫婦かも

わたしにもう未練はないのですか❓

お前のほうこそ俺に未練はないのか❓

通子が千葉の定食屋で旬平と交わした会話から、このふたりは気持ちの上では、まだ夫婦なのだと感じました。

夫婦って、お互いアドバンテージを取られたくなくて、本音を隠してしまうようなところがあります。

本音を告げると、自分の芯を掴まれて支配されるような気がしてしまうのかも。

わたしの大好きな「風と共に去りぬ」という小説で、夫のバトラーは妻のスカーレットに、愛しているといいません。

愛しているといってしまえば、その言葉を武器にしてスカーレットは自分をめちゃくちゃにしてしまうと、バトラーは思っているから。

わたしは女ですがバトラーのこの気持ち、わかるような気がします。

花子
女って自分を愛してる男には、残酷なとこあるもんね
りん子
ですですwちなみに「風と共に去りぬ」は映画にもなってるよ。スカーレット役のビビアン・リーが震えるほど美しい😍

マウンティングにこだわる通子を、なぜ旬平は愛するのか?

6話のラストで通子は

この女はどちらがより自分を犠牲にできるのかで、わたしに勝とうとしているのだ

と、心情を表します。

本当に多衣は、通子に勝とうとしているのでしょうか。

わたしには、多衣は旬平の愛が欲しいだけのように思えます。

それが通子に勝つことに繋がるだけで。

でも通子にとっては旬平の愛よりも、多衣に勝ことが大事なんではと感じるんですよね。

そこが旬平が、通子に執着する理由なんじゃないでしょうか。

多衣の心は、がっちりと手に入れた旬平ですが、通子の心は自分には向いていない。

だから通子に執着するのです。

自分を愛する女より、自分を愛していない女を振り向かせたいって、男って欲張りですよね。

花子
ぶっちゃけ通子ってかわいげないよね
りん子
ストーリーが進むにつれて、多衣のほうが、健気でいじらしい女に見えきた

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原作「隠れ菊 上・下」のレビューは【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の感想とあらすじ【ネタバレあり】でまとめているので、よかったら読んでみてくださいね。

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