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【あなたには渡さない】7話のあらすじと感想|大どんでん返し⁈ラストは意外な結末に!

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「あなたには渡さない」6話は、多衣の妊娠、笠井の収賄疑惑、旬平に新たな子ども⁉️

などなど、これでもかとエピソードがぎゅぎゅっと詰め込まれていましたね〜。

2018年12月22日(土)放送の最終回7話で、すべての謎が解き明かされました。

「あなたには渡さない」は、じつはラブサスペンスですからねw

りん子
ぶっちゃけ誰の気持ちも行動も、あんまり理解できないけど😅

愛するもののためにどれだけ自分を犠牲にできるかという、意味不明な女の戦いにはどちらが勝利するのでしょうか。

りん子
てか、どんな勝負よ

この記事では「あなたには渡さない」7話のあらすじと感想を、ネタバレありでまとめていきたいと思います。


愛人がいっぱい出てきたり、不甲斐ない夫だったり、登場人物の行動が理解できない……とネットで評判の「あな渡」。

原作の隠れ菊 上・下は、合計470ページもあります。それをたった7話のドラマにしているんですから、細やかな心理描写まで表現できようはずもありません。

花子
みんな、何考えてんのかサッパリわかんない🌀

そんな方は、原作の隠れ菊 上・下読んでみると、もやもやがスッキリするかもしれませんよ♪

原作「隠れ菊 上・下」のレビューは【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の感想とあらすじ【ネタバレあり】でまとめているので、よかったら読んでみてくださいね。

あなたには渡さないのメインキャスト

  • 上島通子(かみしま みちこ)……木村佳乃。料亭「花ずみ」の板長の旬平の妻。専業主婦として家庭を20年間守ってきた。後ろを振り返らない勝気で前向きな性格。
  • 矢萩多江(やはぎ たえ)……水野美紀。金沢で造り酒屋の会社を経営。6年前から通子の夫、旬平とただならぬ仲に。
  • 上島旬平(かみしま しゅんぺい)……萩原聖人。通子の夫で料亭「花ずみ」の板長を務めていた。6年前から多衣と男女の仲に。「花ずみ」倒産のために負った借金から家族を守るために通子と離婚し多衣のもとに。けれど通子に未練たらたら。
  • 笠井芯太郎(かさい・しんたろう)……田中哲司。建設会社を経営。通子の兄の友人で、通子に片想いしていた。再会後も密かに通子に、献身的な想いを寄せている。
  • 堀口八重(ほりぐち やえ)……荻野目慶子。姑のキクが存命中から「花ずみ」で仲居として働いていた。「花ずみ」の再建のためボランティアとして、通子に協力。
  • 上島一希(かみしま かずき)……山本直寛。通子の息子。実家を出て一人暮らしをしている。
  • 上島優美(かみしま ゆみ)……井本彩花。通子の娘。高校生で絶賛反抗期中。
  • 上島通子(かみしま みちこ)……木村佳乃。料亭「花ずみ」の板長の旬平の妻。専業主婦として家庭を20年間守ってきた。後ろを振り返らない勝気で前向きな性格。
  • 矢萩多江(やはぎ たえ)……水野美紀。金沢で造り酒屋の会社を経営。6年前から通子の夫、旬平とただならぬ仲に。
  • 上島旬平(かみしま しゅんぺい)……萩原聖人。通子の夫で料亭「花ずみ」の板長を務めていた。6年前から多衣と男女の仲に。「花ずみ」倒産のために負った借金から家族を守るために通子と離婚し多衣のもとに。けれど通子に未練たらたら。
  • 笠井芯太郎(かさい・しんたろう)……田中哲司。建設会社を経営。通子の兄の友人で、通子に片想いしていた。再会後も密かに通子に、献身的な想いを寄せている。
  • 堀口八重(ほりぐち やえ)……荻野目慶子。姑のキクが存命中から「花ずみ」で仲居として働いていた。「花ずみ」の再建のためボランティアとして、通子に協力。
  • 上島一希(かみしま かずき)……山本直寛。通子の息子。実家を出て一人暮らしをしている。
  • 上島優美(かみしま ゆみ)……井本彩花。通子の娘。高校生で絶賛反抗期中。
りん子
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【あなたには渡さない】7話のあらすじ

たくさんの謎(?)を残して、「あな渡」は最終回7話に突入しました。

結末はいかに⁉️

花子
出てる人みんなが、サスペンスに満ちてるんだけどね
りん子
それな‼️

笠井の収賄疑惑に通子が関与⁈「花ずみ」ピンチ!

多衣が笠井に身体を差し出して作った6千万円。

その大金を通子が多衣から借りたことが原因で、笠井が起こした収賄疑惑に通子が関与しているという記事が、週刊誌に掲載されてしまいました。

しかも

夫の愛人の身体を差し出して「花ずみ」を大きくしたハゲタカのような女

と書かれているらしい。

りん子
ハゲタカって、どんな女だよ

スキャンダラスな内容に世間は騒然、そのため「花ずみ」には取材陣が殺到してしまいます。

そして収賄疑惑というダークなイメージがついたせいで、サラリーマンから敬遠されて「花ずみ」は大ピンチ。

通子は、銀行から融資を受けて手に入れた銀座店を、勝波に無償で返すことを決断しました。

条件は、前田と八重をそのまま雇ってもらうこと。

りん子
お人好しすぎるだろ

妊娠中の多衣が行方不明に!

妊娠中の多衣が、マンションも携帯も解約して行方がわからなくなってしまいました。

動転している矢場くんを励まし、多衣を探しに行くようにと通子は説得します。

けれど料理人がいなくなった「花ずみ」は開店休業状態。

そんな八方塞がりの通子は旬平に

戻ってきてくれませんか?わたしと子どもたちのところに

と、涙を流しながら訴えます。

ところが旬平は、通子の願いを拒絶します。

余命幾許も無い定食屋の主人に、娘と孫と店を頼まれたから無理だと。

がらんとした「花ずみ」で、通子はがっくり肩を落とします。

多衣の出現で始まった嵐のような諍いにやっと終止符

サラリーマン中心の客層だったため、収賄疑惑騒ぎで夜の客足が減った「花ずみ」。

それならターゲットを変えてランチをしてはどうかと、前田と八重から提案がありました。

そうして「花ずみ」はお昼どきだけ、店を開けることに。

客足は順調だし、お昼の間だけ前田と八重が、無償で手伝いにきてくれています。

おまけに手伝いにきていた娘の優美が、料理人になって「花ずみ」を継ぐと言いだしたのです。

けれど料理人のいない「花ずみ」では、夜の営業ができません。

そんなときに手伝いの見習いをと前田が連れてきたのが、なんと旬平だったのです。

「許してくれ」という旬平。

見つめ合う2人は、一瞬時が止まったかのよう。

やっと聞けた夫の悪かったと言う言葉だった、と通子はあっけなく旬平を許してしまいます。

久しぶりに家族で食卓を囲み和やかな夜を過ごした、通子と旬平。

りん子
許しのシーンって、意味もなく感動しちゃう(ホロリ)

姑の呪縛⁈通子が戦っていたのは多衣ではなかった

行方不明になっていた多衣は、なんと道の駅で働いていまいた。

いまでは矢場くんも、一緒に働いています。

お腹も大きくなって幸せそう多衣を見て通子は

多衣は死んだ姑から送りこまれた刺客だったのだ、わたしが本当に戦っていたのは姑のキクだったのだ

と悟ります。

わたしは姑に勝ったのだ。

旬平からも「死んだおふくろは店をのっとられるんじゃないかと、通子を怖がっていた」と聞かされます。

通子は、女の戦いに勝利したのでしょうか。

笠井の自殺を止めるため走る通子

ラストは保釈された笠井が通子に電話をかけてきて、自殺をほのめかします。

通子は、笠井の自殺を止めるため、全力で走って行きます。

と、ここでドラマは終了です。

果たして通子は、笠井の自殺を止めることができたのでしょうか。

 あなたには渡さないの見逃し配信なら

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【あなたには渡さない】7話の感想

最後まで登場人物の誰にも共感できなかった「あな渡」

だからこそ面白いのかもしれませんが。

でも夫婦の関係を、深く考えさせられるドラマでした。

嘘をついてまで自分を守ろうと思わない通子に違和感

週刊誌の記者に正直に全部ぶちまけて、事実をねじ曲げられて報道された通子。

そのせいで「花ずみ」はピンチになるし、子どもたちや周囲のひとは傷ついたはずです。

おまけに実名報道だし。

それでも通子は

嘘をついてまで「花ずみ」と自分を守ろうとは思わない

と多衣に言い放ちます。

りん子
でもそれって欺瞞じゃない⁉️

家族がいるからには、自分だけではすみません。

通子っていつもそうだけど、正しさにこだわってますよね。

正しさって聞こえはいいけど、人を傷つける正しさだと思います。

正しい自分に酔っているだけの自分勝手な女だなと、通子には残念ながら共感できませんでした。

旬平を愛しながら2人の男に抱かれた多衣は弱い女なのでは?

「あなたには渡さない」1話で、多衣が通子に

ご主人をいただきに参りましたの。

と言い切ったシーンを観たときから、多衣は強すぎる女だと感じていました。

欲しいものを手に入れるためなら手段を選ばない、誰かを傷つけてもいいと思っている嫌な女。

でも多衣は、それほど愛している旬平がいながら、ほかの男に抱かれることへのハードルが低いです。

きっと多衣は、弱い女なのでしょう。

それは旬平に心から愛されていないという不安が、そうさせるのかもしれません。

強そうにみえて、誰かに頼り縋らなければ、自分を保っていられない。

男の愛がなければ強くなれない、そんな多衣の気持ちが痛々しく感じました。

行き詰まったときに通子が頼ったのは旬平だった

夫婦って不思議な関係ですよね。

自分を裏切った夫を、最後の最後では頼ってしまうのですから。

通子と旬平は、すでに戸籍の上では他人になっています。

けれど一度でも夫婦として過ごした男と女の間には、強い絆が残っているものなのでしょう。

不器用な男は魅力的なのかもしれない

通子を愛しているのに、許してくれとは言えない旬平。

りん子
待ってなくて自分で行動しろよ

と正直思ってしまいます。

でも、その不器用さが男の魅力なのかな〜と。

安易に心のなかを見せる男って、底が浅く感じませんか❓

まっ、そのおかげで女が愛されないと不安になり、泣かされるハメになってるんですけどね。

男と女の間には深くて暗い河がある

と、なにかの本で読んだ記憶があります。

まさにその通り‼️

通子は笠井の自殺を止められたのか⁈

笠井の自殺を止めるために走る通子のシーンで、ドラマは唐突に終わってしまいました。

これでは視聴者置いてけぼりではないでしょうか。

りん子
もともとそうだけどw

しかも笠井を止めるために出て行く通子のセリフが、これまたおかしくて。

このセンスについていけないだけなんだろうか…とモヤモヤしました。

今度こそ笠井さんと命がけの浮気をするかもしれませんよ

りん子
やっと戻ってきた夫に、なにゆっとんねんw

期待通り、やってくれましたね〜ラストも。

りん子
ちなみに原作では、通子は無事に笠井さんの自殺を止められました♪

【あなたには渡さない】7話|あらすじ&感想まとめ

りん子
理解できなーい‼️

といいつつ、毎週楽しみにしていた「あなたには渡さない」も、とうとうラスト。

あまりに駆け足すぎて深みが足りないドラマでしたが、その分は想像力と原作本でおぎないましたw

通子も旬平も、多衣も、そのほかの登場人物も、みんな幸せになって後味のいいドラマでした。

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原作「隠れ菊 上・下」のレビューは【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の感想とあらすじ【ネタバレあり】でまとめているので、よかったら読んでみてくださいね。

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