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連続ドラマW【孤高のメス1話あらすじと感想】目の前の患者を救うために!

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滝沢秀明さん最後の主演ドラマ、【孤高のメス】がついに放送スタートしました。

この記事では、【孤高のメス】1話のあらすじと感想、みどころをシェアしていきたいと思います。

タップできる目次

連続ドラマW【孤高のメス】1話のあらすじ

アメリカ・ピッツバーグで最先端の肝移植を学んできたエリート医師、当麻鉄彦。

たった1人の兄を村の医者の誤診で無くした当麻は、都会と地方の医療格差をなくすため地方病院に勤務することを希望する。

そして帰国後、先輩医師の島田が院長を務める甦生記念病院に、外科医として雇ってもらうために訪ねていく。

ちょうどそこに緊急の患者が救急車で搬送されてくるが、対応できる医者は誰もいない。

居合わせた当麻が志願して、手術を行うことに。

難しい手術だったかが当麻は見事に成功させ、甦生記念病院の面目も保てたと島田も大喜びだった。

当麻はその確かな技術と誠実な人柄で、すぐに後輩医師や看護婦から尊敬と憧れを、一身に集めるようになった。

一方で先輩医師からは妬まれ嫌がらせをされるが、当麻本人は我関せずと淡々と治療をこなしていく。

また患者を救うために、当時の日本ではあまり歓迎されていない肝移植にも意欲をみせる。

そんななか志を同じくする近江大学付属病院の助教授、実川と出会う。

連続ドラマW【孤高のメス】1話のみどころ

高潔な医師役が滝沢秀明さんにピッタリすぎる!

顔から誠実がこぼれ落ちそうなタッキーは、志高く患者思いの当麻鉄彦役にぴったり。

若い頃にはなかった強さも加わって大人の男の色気が、あちこちから溢れ出ています。

手術シーンが多くて目しか見えないけど、それでもいい人オーラがダダ漏れ。

いい年齢の重ね方をしているんだな〜と、感じ入りました。

手術シーンのタッキーの手つきも丁寧で確実、安心してまかせられそうな気がします。

 

りん子
やめないでーーーッと叫びたくなっちゃう

 

ミスしても叱らない!天は当麻に二物を与えたみたい

アメリカまで行って医療を学ぶくらいですから、頭脳明晰なのは言わずもがなですよね。

それだけども素晴らしいのに、機械出しのオぺ看や助手の若い医師がミスをしても

「焦らなくていいよ、落ち着いて」

と、やさしく声をかけるんです。

もうね、シビれちゃいますよ。

しかも、オぺ看が練習をしているのに付き合って、機械出しのコツをレクチャーしてあげるんです。

ふつう医者は、そんなことしてくれないですよね。

案の定、オペ看の大川祥子も戸惑っている様子。

医師としても優秀で、誰にも隔てなく誠実な態度で接する当麻哲彦は、神に愛でられた男ですね。

 

りん子
わたしもタッキーに、メス!とか言われてみたい💕
花子
あほかw

 

くだらない足の引っ張り合いをする近江大学の医師

医療ドラマにはつきものですよね。

実力はなくくせに権力を笠に着て、偉そーなヤツ。

【孤高のメス】にも、うようよとでてきますよ〜自己顕示欲のかたまりみたいの。

個人的には、人間くさくてとっても好きなんですけどね。

見てるだけなら。

いちばんの注目は、宮川一朗太さん演じる野本六郎。

髪の毛ぐしゃぐしゃでメガネかけてて、神経質そうでイヤなやつなんですよ。

腕は悪いのに、メンツにやたらこだわって威張っている。

当麻が輸血のできない患者の難しい手術をするというのに、失敗すればキャリアに傷がつくと手伝おうとしないんです。

それだけならまだしも、他の医師にも協力しないように圧力をかけるとか、本当に医者なのって首を捻りたくなります。

近江大の医者はキャリアに傷がつくと手術を手伝わない

野本の品性の卑しさが当麻の高潔さを引き立てて、ドラマに奥行きを与えていると思いました。

りん子
でもこんな医者には、絶対に診察してもらいたくない😫

連続ドラマW【孤高のメス】1話の感想

骨太なヒューマンドラマにふさわしく、淡々とストーリーが展開。

ほんとうにリアルな日常といった雰囲気で、だからこそ医療現場にも信憑性が感じられます。

医療ドラマでよく見かける、芝居掛かった登場シーンとか全くなくて、しっかりと作られたドラマだと印象を持ちました。

テレビの前に座って、じっくりと味わいたいですね。

またキャストも渋い。

長塚京三さんとか宮川一朗太さんとか、めっちゃイイです。

ちなみに宮川一朗太さん、内村光良さんに似てないですか❓

石丸幹二さんも、お髭がとってもダンディで素敵♪

まだ始まったばかりですが、今後も楽しみなドラマです。

 

おわりに

【孤高のメス】2話では、いよいよ肝移植定着を共に目指す同志、実川との出会いのシーンです。

次回予告の

目の前で苦しんでいる患者がいたら手を差し伸べる、それが医者の勤めです

という当麻の力強いセリフが、耳に残っています。

はたして当麻は、臓器移植のチームを作ることができるのでしょうか。

 

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