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連続ドラマW【孤高のメス2話あらすじと感想】諦めたくない!肝臓さえ移植すれば救えるのに

2019 9/03
連続ドラマW【孤高のメス2話あらすじと感想】諦めたくない!肝臓さえ移植すれば救えるのに
りん子
こんにちは🌟管理人のりん子(@kiritanirinko22)です♪

 

滝沢秀明さん最後の主演ドラマ【孤高のメス】2話のあらすじと感想をまとめました。

 

花子
タッキーの美しさが爆発してるよね❣️
りん子
わたしは宮川一朗太さんの、嫌な奴ぶりがサイコーに好き😁

目次

連続ドラマW【孤高のメス】2話のあらすじと感想

まずは【孤高のメス】2話のあらすじを、感想まじえてまとめました。

志を同じくする実川との出会い

症例報告会に参加した当麻(滝沢秀明)は、近江大の助教授、実川(中村トオル)に声をかけられます。

肝移植によってしか救えない命がたくさんある、日本でもはやく感移植手術を定着とふたりは意気投合します。

そのために肝移植チームを作り、日本初の肝移植手術を行うつもりだと熱く語る実川。

しかし当麻は

肝移植に限らず、どんな患者でも受け入れられる医療を目指す。そのためには地域医療に力を注ぎ、地方病院でも肝移植ができるようしたい。

と、実川を驚かすのでした。

 

りん子
どこに住んでいても最先端の医療を受けることができたら、嬉しいですよね

 

野本が手術ミス⁈大出血を口止めとかありえない

実力もないのに近江大所属医師であることを振りかざして、好き放題する野本(宮川一朗太)は、救急車が到着してもウォークマンで音楽を聴いて知らんふり。

運ばれてきたのが、昼間に自分が胃炎と診断した患者だと知ると、ため息をついて何をしにきたんだといわんばかり。

そこで患者の夫が議員の名刺を差し出すと、しぶしぶ診察を始めます。

 

りん子
サイテーだろ🌀

 

昼間は胃炎といったのに、今は胃潰瘍か十二指腸が破れて腹膜炎を起こしているのかもと、あやふやな野本に、患者の夫は不信感を拭えません。

検査の結果は、なんと胆石だったから驚きです。

 

りん子
こんな人でも医師になれるんだったら、恐ろしいんですけど
花子
誤診だよね、これって
りん子
きちんと検査して診断をつけない医師は危険ってこと肝に命じておこう

 

診断が雑な野本は、もちろん手術だって雑。

それほど難しい手術でもないのに、ミスして大量出血を招いてしまいます。

それをナースに口止めするとい人品の卑しさ。

でも野本が卑しければ卑しいほど、当麻が神々しく見えますよね。

術後、患者はそのミスが原因と思われる胆道閉塞を発症し、黄疸症状が出て苦しそう。

夫は不安と心配でいっぱいです。

再手術を早急に行わなければならないのに、メンツにこだわり当麻の執刀に反対。

すぐに近江大の教授に泣きついて、助教授の実川に手術を依頼することになりました。

りん子
医療に学閥とかメンツとか、医者の都合を優先しないでほしいわ
花子
ホントホント、患者のことだけ考えてほしいよね〜

当麻が近江大の非常勤講師に!

近江大助教授、実川の手術が始まりました。

野本は助手をしているんですが、いちいちため息をついて、まともに助手の仕事をしません。

その手際の悪さとふてくされた態度には、温厚そうな実川もあきれ気味。

 

りん子
めちゃくちゃ憎たらしいから

 

自分の思いにばかり囚われている野本は、患者の臓器を荒っぽく扱い、またもや出血を引き起こします。

うろたえるだけで役に立たない野本に、実川は当麻と交代するよに指示。

交代した当麻の迅速で正確な処置に、実川は満足の笑みを漏らします。

実川にしては、やっと自分と同等のテクニックを持つ同士を見つけたような気持ちだったんでしょうね。

静かな感動がふたりの間に横たわっている様子が伝わってきます。

当麻の腕を目の当たりにし実力を認めた実川は、近江大学の非常勤講師に当麻を推薦します。

無念!肝臓さえ移植できれば救える命

当麻が近江大の非常勤講師になると、おもしろくないのが野本。

実川に取り立ててもらいたいがために、自分のミスを告げ口したと逆恨みする始末です。

卑しい人間は、発想も卑しいですね。

そんな状況のなか当麻を慕う院内の食堂スタッフ、キヨさんが交通事故にあい甦生記念病院に運ばれてきます。

肝臓が破裂していて、移植しか助かる道はない状態です。

そこで当麻は、脳外科の患者で脳死状態となった女性の肝臓を、移植することを院長に提案。

しかし日本では、まだ脳死判定の法改正がなされておらず、倫理的に難しいと許可が下りません。

 

「肝移植さえすれば、救える命が目の前にあるのに」

 

珍しく声を荒げ拳を震わせる当麻に、院長も当惑します。

そしてキヨさんは、意識を回復すること亡くなってしまいました。

無念の思いを押し殺しながらキヨさんの娘さんに頭をさげる当麻の姿が、胸にグッときます。

キヨさんの死を経験して当麻は、一日も早く日本でも肝移植を定着させなければと、思いを新たにするのでした。

おわりに

【孤高のメス】2話では、法と倫理、命のはざまで苦しみもがく当麻の情熱に、胸が熱くなりました。

もしキヨさんの肝移植を強行したら、起訴されて最悪、医師免許剥奪されるかもしれないのに。

それでも患者の命を救いたいと使命感に燃える医師がいてこそ、わたしたち患者は安心して医師に命を委ねられるのですから。

りん子
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