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【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の感想とあらすじ【ネタバレあり】

先日いつものように動画を観ていたところ、衝撃的なドラマのコマーシャルが流れてきました。

https://twitter.com/tv_asahi_pr/status/1061121270874402819

和服姿の水野美紀さんが木村佳乃さんに

わたくし、ご主人いただきにまいりましたっ(ねっとり)えっ?ええっ?

なに、そのドロドロした感じ。

チェックしてみると放送は2018年11月10日(土)11:15から。

コマーシャルを観たのは11月10日(土)の14時すぎ。

りん子
まだ放送されてないじゃん

めっちゃ気になったので、検索してみると【第9回柴田錬三郎賞】を受賞した、連城三紀彦さんの「隠れ菊 上・下」が、原作だとか。

連城三紀彦さんの著書は、読んだことがなかったんです。

本好きとして、もう読まずにはいらない‼️

りん子
即ポチって丸1日、深夜まで読書三昧w

読み終わってみて、女のドロドロしたバトルに目がいきがちだけど、夫婦が本当の意味で向き合うための物語だなと感じました。

テーマはズバリ、夫婦の再生❣️

とにかくジェットコースター的に物語が展開していきます。

りん子
えっどゆこと❓

と頭がこんがらがったりしますが、そのスピード感はむしろ爽快。

そして男の煮え切らない態度に、イライラしますw

男ってどうして気持ちをはっきりきちんと妻に伝えることができないんでしょうね⁈

そんなわけで、この記事では女のドロドロした戦いと、煮え切らない夫にフォーカスして、あらすじと感想をまとめました。

最後まで読んでいただけたら、嬉しいです💕

こんなひとにおすすめ♪
  • ドロドロした展開が好き
  • 刺激がほしい
  • 夫婦関係に悩んでいる
  • 本好き
原作本はこちら

りん子
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【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」のおもな登場人物

まずは「隠れ菊 上・下」の登場人物とその背景を、説明していきますね。

上島 通子(かみしま みちこ)

39才、結婚17年目の平凡な主婦。

容姿は人並みだけれど、家庭的でしっかりもの。

夫は浜名湖畔にある名の知れた料亭、「花ずみ」の料理長で社長の旬平(しゅんぺい)。

2人の子どもにも恵まれ、家のローンも完済し、他人からみれば何不自由ない幸せな奥さんです。

けれども1年前に亡くなった姑のキクに、「花ずみ」からも夫の旬平からも、遠ざけられていたという思いが消せません。

表面上はやさしく、いわゆる嫁姑問題とは無縁だったのに、姑が自分を嫌っていたという疑念を消せずに、もやもやしています。

上島 旬平(かみしま しゅんぺい)

通子の夫で、料亭「花ずみ」の料理長兼社長。

家庭のことは妻の通子にまかせきりな、生真面目で寡黙な料理人。

料理人なのに家族に自分の料理を食べさせたことがないから驚きです。

母親のキクからは料理に色気がないと評されるが、包丁さばきは絶品で料理の腕も抜グンです。

ボンボンで大事に育てられているから、品のよさが滲みでるいわゆる2枚目です。

けれども母親キクの生前は、どうやらいいなりのマザコン息子っぽい感じ。

自分の浮気も「俺のことを振り向いてくれなかった」と、まるで通子が悪いかのような口ぶりにかまってちゃんぶりを発揮します。

振り向いてくれないからって浮気する前に、自分から妻に向き合えって言ってやりたくなっちゃいますね。

上島 キク

旬平の母親で、通子の姑。

「花ずみ」の女将として誰からも愛され、嫁の通子から見ても完璧で立派な女性。

うわべは通子にやさしく接しているけど、「花ずみ」にも息子の旬平にも、深く関わらせたくないという底意地の悪さを隠しているのです。

いるいるこういう姑。

嫁にヤキモチを焼いて、意地悪するんですよね〜。

息子をいつまでも自分のものにしておきたい心理、理解できなくはないですけどね。

でもその母親の心理が、かえって息子を幸せから遠ざけるって、わからなきゃ。

矢萩 多衣(やはぎ たえ)

旬平の6年来の愛人で、金沢の造り酒屋、矢萩商店の主人。

バツイチの41才だが華やかな美貌と、金沢育ちらしく色の白い、きめの細かい美しい肌をしています。

肌が白くてきめ細かだと、顔の造りの何倍もキレイに見えますしね……。

頭もよく気が強いが、情にもろく優しい側面も。

旬平を自分のものにするために、なりふりかまわず通子にいろいろ仕掛けてくる様子は、ぶっちゃけ腹が立ちます。

女の恐ろしさと哀しさを、ヒシヒシと感じさせてくれる女性です。

笠井 芯太郎(かさい しんたろう)

通子の兄の大学時代の友人で、現在は建設会社社長。

通子に想いを寄せていたのですが、恋愛が苦手な硬派のため行動にはなかなか出られませんでした。

尻込みしているうちに、通子の結婚が決まってしまいあえなく失恋してしまいます。

通子の夫、旬平に愛人がいると知って、忘れかけていた恋心に火が灯り……。

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【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」のざっくりとしたあらすじ

隠れ菊 上・下」は上・下巻の合計が470ページ。Kindleアプリのこの本の情報によると、読了時間は11時間45分と、本好きなら胸が高まる読みごたえ感。

あまり詳しい内容をここで書いてしまうと、とんでもなく長くなってしまうので、あっさりとした紹介にとどめておきますね。

冒頭からいきなり妻と愛人の対決!

姑の一周忌が近くなり、姑が好きだった菊を活けようと花器を前にして、生前の姑と自分との関係に想いを馳せています。

表面はうまくいっていたけれど、自分は姑に嫌われていた……夫にも姑が大きくした料亭「花ずみ」にも、通子を寄せ付けないように用心深く振舞っていた姑。

自分は姑に女として、完全に負けていたのだと悔しさに囚われている通子に、夫の旬平から連絡が入ります。

今から浜松駅に取引先の造り酒屋の主人を迎えに行って、そのまま浜松を案内してほしいと。

会ったこともない取引先の人間を、いきなり迎えに行ってくれといわれて戸惑う通子でしたが、急いで支度をして駅に向かうのでした。

けれど、そこで通子を待ち受けていたのは、6年来の夫の愛人である多衣だったのです。

私、ご主人をいただきにまいりました

多衣は思わせぶりな話で通子を翻弄し、なかなか本題に入りません。

ですが平凡と言われようが通子も、立派な女です。

多衣がいったい何をしにきたのかは、想像がついています。

イライラして結論をせかす通子に、多衣が放ったのは衝撃の言葉

私、ご主人をいただきにまいりました。(ねっとり)

そのほかにも、通子の夫の旬平とはお互いに一目惚れだったこと、旬平が通子になにかを語りかけようとしても背中で拒まれて疲れた……など、およそ妻としては聞きたくなかったことを、誇らしそうに披露していくのです。

姑のキクにいたっては、自分の死後、旬平と結婚してほしいと頼まれたのだとか。

おまけに旬平の署名、捺印がされた離婚届けまでつきつけられます。

通子は多衣を目の前にしながら、これは姑の自分に対する復讐だと感じるのです。

これは姑と私の女の戦いだ🔥

そう感じた通子は、落ち着き払った態度で多衣と接することに決めました。

そんな通子に多衣は、「普通でも平凡でもない嫌な女だ、あなたが憎い」と憎悪の言葉を投げつけるのですが……。

「花ずみ」の女将になって姑との戦いに挑もうとする通子

これは多衣との戦いではなく、姑が死後、夫と「花ずみ」を通子に手渡さないための策略だと、悟った通子。

それなら「花ずみ」の女将になってやる‼️

と離婚の条件は、自分を「花ずみ」の女将にすることだと、旬平のもとへ乗り込みます。

ですが旬平の口からは、多衣が語らなかった事実が明かされていきます。

  • 「花ずみ」は倒産同然なこと
  • 離婚は借金を通子に背負わせないための偽装であること
  • 姑がじつは通子の強さを恐れていたこと

旬平は、愛人に溺れて離婚するのではなく、家族のために離婚することを決断したのでした。

そのために旬平は、多衣との関係をも利用したのでした……。

旬平との婚姻届けを担保に多衣に借金を申し込む通子

結局、偽装離婚をした通子と旬平でしたが、「花ずみ」の女将になって姑や多衣に戦いを挑む気持ちは変わりません。

そして「花ずみ」を再建するための資金を、なんと多衣に借りようとします。

その借金の担保に、旬平が署名捺印した婚姻届けを準備して……。

多衣は通子の要望通りに、六千万円という大金をなんとか工面します。

けれども、担保の婚姻届けは受け取りません。

旬平さんとの結婚は、お金とは関係なく、いつか自分の手で掴みとる‼️

と、通子に真っ向から挑戦状を叩きつける多衣。

そうして多衣から借りた六千万円を元手に、旬平とともに「花ずみ」再建を目指す通子ですが、数々の試練や困難が通子をこれでもかと襲ってくるのでした。

果たして通子は、女の戦いに勝利することができるのか⁉️

りん子
予想外の展開がてんこ盛りで、ハラハラしちゃうよん♪

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女って怖い⁈【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」の印象に残ったエピソード

隠れ菊 上・下」の見どころは、なんといっても通子と多衣との女の戦い。

とくにねっちりした多衣のセリフは、鳥肌ものですw

りん子
もし自分にこんなことが起こったら…想像しただけで震える😱

妻の立場からしたら、怒りにブルブル震えるようなシーンをご紹介したいと思います。

りん子
心おきなく怒って、普段のストレスを解消しましょう❗️←ちがっ

やっぱり冒頭の対決シーン!!ねちっこい嫌味の連発

なんといってもインパクトがあるのは、はじめての2人のガチンコ対決。

多衣のほうは、あらかじめ計画を練っていただろうけど、不意打ちを受けたのに落ち着いた対応をする通子はスゴすぎです。

通子の後ろ姿を45分も見続けていた厭らしさに脱帽

浜名湖駅での待ち合わせなので、てっきり改札から出てくるものだと、通子は改札口ばかり気にしているんですね。

でも多衣は前日から駅近くのホテルに宿泊、しかも旬平と逢っていたのですよ〜😱

りん子
この日の打ち合わせでもしてたのかしらん❓

だから、多衣が改札から出てくるはずはありません。

そうしてなかば欺くようにして、通子を背後から45分も観察し続けたのです。

この多衣のねちっこさ、怖くないですか❓

りん子
夫の愛人に無防備な後ろ姿をさらすなんて、悔しくて眠れないレベル

待ち合わせに駅を指定したのも、改札から出てくると思わすためのトラップだったとしか思えませんよね。

そして極めつけがこのセリフ。

本当に後ろを振り返らない方なんですね。六年前にご主人がおっしゃったんです、一度前を向いたらずっとそのままで、背中ばかり見せられてる気がすることがあるって

隠れ菊 上・下」より引用

他の女性に自分のことを話している、しかも悪口っぽい

おまけに6年前とか、さりげなく昨日今日のつきあいじゃない感を出しているところもイラつきます。

夫の旬平だけでなく姑、キクとの仲のよさをアピール

姑、キクに嫌われていたという思いを払拭できない通子の内心を知っているかのように、キクとの仲のよさを見せるつけるように、話を続ける多衣。

りん子
これはボディブローみたいに、じわじわ効いてくるやつだ

キクが何度も金沢の多衣を訪ねていること、仕事や嫁の愚痴をキクが話していたこと、キクから帯をもらったことなどを、得意顔で通子に披露していきます。

さらに許せないのは、そんな多衣にキクは

自分に万が一のことがあったら、息子と結婚してくれ

と言い残しているというのです。

これには、さすがの通子も我を忘れて、多衣を殴りたい衝動と戦わなければなりませんでした。

この時点で、もうプライドずたずたですよね😓

旬平とのはじめての夜を詳細に語るってどーよ?

追い打ちをかけるように、旬平との出会い、その夜の出来事について、微に入り細に入り通子に教えます。

交わした会話まで……。

その夜香林坊(こうりんぼう)の小料理屋のカウンターで肩をならべて飲んだ時、「あの時、どうしてあんな目で私を見てらしたの」と多衣は聞いた。

「どんな目?」

「……遠い目。本当の距離よりも遠いところを見ているような、少年時代の初恋の女に何年かぶりで不意に出会ったような目」

「自惚れだな、それはあなたの」

横顔のまま、男は少し笑った。あの時は外の眩しい光に目を痛めて、中がよく見えなかっただけだ。何かが立っている気はしたけれど、それが人だと気づくまでに時間がかかったー仏頂面とそっけない声に戻ってそう言った。

「美人っていうのはやっぱり自惚れてるよ」

隠れ菊 上・下」より引用

夫が他の女と交わした会話を、こうも詳しく教えられて平静でいられます❓

りん子
わたしだったら膝が震えるくらいのショックを受けるかも

その上、どうして夜を一緒に過ごすことになったのまで……。

連城三紀彦さんって男性なのに、こんなにも見事に女の厭らしさを表現できるって、すごい才能だな〜と関心しちゃいましたw

とっくに結婚していた旬平と多衣

お金とは関係なく自分の手で旬平との結婚を勝ちとると、タンカをきった多衣ですが……。

通子にお金を貸すために自分はかなり無理をした、だから結婚してくれと旬平に泣きつきます。

りん子
お金関係なくって言ってたのに😠

なかば脅すように手に入れた結婚ですが、通子はそれを知りません。

「花ずみ」再建のために、旬平や多衣と共同戦線をはるうちに2人を許す気になり、「もう結婚すれば?」と進めたりする人のよさです。

そして、すでに結婚していることを隠して、通子が許してから籍をいれたように振る舞う旬平と多衣。

何にも知らない通子を、旬平と多衣は、どう思って見てたんでしょうね。

そのあたりの心理も気になります。

侮っていたのか、それとも後ろめたかったのか。

りん子
なんで隠したのか、不思議です。このことが後々に通子の激しい怒りを買ってしまうのに……

多衣の着物をはぎとる通子

旬平と多衣が自分を騙して偽装離婚後、すぐに入籍していたことを知り、通子は逆上します。

「花ずみ」の再建を手伝ってもらううちに、旬平よりも多衣を信頼しかけていた自分はなんてばかだったのだろうと、唇をかみしめます。

自分のほうから2人の結婚を認めて負け戦をすることで、真の勝利を手に入れたのだと保っていたプライドが、粉々に砕かれてしまいました。

それを知ったのは、ちょうど多衣との一泊旅行を控えた直前のことでした。

怒りにたぎる心を押しかくし笑顔で気丈に振る舞う通子は、多衣との旅の宿で笑顔の仮面をかなぐり捨て、その怒りのエネルギーを放出させます。

多衣の着物の帯に手をかけ、その帯をおもいっきり引っ張りコマのように回転させ、身につけている着物を剥ぎとります。

そして夫を奪った女の、美しい裸身を厳しい目で見つめるのでした。

女にとって、同じ同性に全裸をチェックされるのって、ものすごい屈辱ですよね。

若くないなら、なおさらのこと。

通子は心根のやさしい人だから正気なら、こんなひどいことはできないでしょう。

その通子が、我を忘れるほど取り乱すなんて、それほど夫の裏切りは女を狂わせるんだなってこと、世の夫たちにわかってもらいたいですね。

りん子
昔の時代劇を彷彿とさせるシーンだな……あ〜れ〜みたいなw

はっきりしない旬平にイライラ!【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」のラストは?

隠れ菊 上・下」を読んでいて、なんだか痒いところに手が届かないような、歯痒さを感じていました。

それは肝心の旬平の気持ちがわからないこと。

多衣は、ただ旬平の心を手に入れたい。

通子は、自分では認めたくないけど、旬平に自分のところへ戻ってほしい。

2人の女の気持ちは明らかなんです。

りん子
なのに旬平の気持ちがさっぱりわからない

通子には、家族を巻き込まないための偽装結婚だといいながら、多衣の泣き落としにあっさり陥落して結婚したり。

1年以上も行方をくらましたり。

なんで❓ なんで❓ なんで❓

と、読んでる間ずっともやもやしていました。

2人の女の間で揺れてるのか、それとも答えはでているのか。

旬平が、はっきり意思表明すれば、通子も多衣も苦しまずにすむわけですから。

りん子
まあ旬平の気持ちが、はっきりしたら話終わっちゃいますからねw

なので、ラストになって多衣の口から、やっと旬平の気持ちや真相が語られたとき、スッキリしました。

ほとんど予想してた通りだけど、意外なところもありました。

りん子
ここ種明かししたら、楽しめないのでヒ・ミ・ツ❤️

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【あなたには渡さない】原作「隠れ菊」を読んだまとめ

この記事を書くために「隠れ菊 上・下」のポイントになる部分を、何度も読みかえしました。

すると1度目に読んだときには、わからなかった登場人物の気持ちが見えてきたのです。

りん子
読みかえすの、けっこうオススメですよ❗️

1度めの読了後は、多衣を愛人なのになんてふてぶてしい意地の悪い女だと感じました。

旬平は、ぐだぐだ自分の気持ちをきちんと伝えられないダメ夫。

いきなり夫の愛人と対面させられ、離婚届けを突きつけられた通子は、かわいそすぎる😢

だったのが、2度目の読了後は……

はじめから通子しか愛していなかったのに、不器用さゆえに伝えられない旬平、けっこういじらしいかも。

そんな旬平の気持ちを痛いほどわかりながら、あきらめきれずに無謀な戦いを挑んだ多衣は、けなげ。

そして姑との確執と夫の浮気に足をとられて、旬平の心が自分にあることに気づけない通子には、ちゃんと旬平を見てあげようよ❗️と言いたくなりました。

ただ、さまざなな困難や試練があったからこそ、ラストは丸くおさまったような気もします。

なにごともなければ通子と旬平が、理解しあうこともなかったでしょう。

夫婦がお互いをきちんと見つめ合うためには、平凡なだけではダメなのかな〜と考えさせられましたね。

りん子
わたしもちゃんと主人を監視……イェ向き合おうっと

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